山口翔 広島カープ未来のエース候補

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2019年5月31日プロ初先発となったヤクルト戦。7回途中までノーヒットピッチングの圧巻な投球でした。プロ初先発、初勝利をものにした山口翔投手。山口翔投手が未来のエース候補になり得る可能性は大きいでしょう。

山口翔ってどんな選手?

・1999年4月28日生まれ

・熊本県熊本市出身

・2017ドラフト会議で2位指名を受け入団。ドラフト同期は中村奨成

・プロ初先発は2019年5月29日ヤクルト戦

津田恒美を彷彿させる球の伸び

山口翔投手は、球がものすごく伸びるなという印象。初先発になったヤクルト戦の投球をご覧になった方の多くがそう思ったでしょう。かつて、広島カープで活躍した炎のストッパー津田恒美投手を思い出させる投球でした。打者の手元で球が伸びる感じは見ていてとても気持ちの良い投球でした。おそらく、球の回転数がかなり多い投手だと思います。しっかりとスピンがかかっているのであの投球が出来るのでしょうね。

永川を彷彿させる投球フォーム

初めて山口投手の投球フォームを見た時に、誰かの投球フォームに似ているなという印象を持ちました。それは、広島カープの永川投手です。調べたところ、山口投手は小学生の頃から永川投手のものまねをしていたそうです。そういった影響も少しあるのでしょうかね。

山口投手は、見た感じ腕が非常に長い。腕をしっかりしならせて投げている印象です。

ランナーを背負ってからの気迫

これも、初先発のヤクルト戦で感じたことです。ノーヒットピッチングを続けていた7回のこと。ついに初安打をヤクルト4番の村上から打たれることに。

普通であれば、集中も切れてしまいがち。山口投手は次の5番バレンティンを伸びのあるストレートで三振に仕留めました。ランナーを背負った状態からギアを一つあげたような気迫あるピッチングでした。

初先発で緒方監督から得た信頼

緒方監督は「大あっぱれ。秋のキャンプから期待していた投手の1人。ワンチャンスをものにした。2、3試合、任せてみようと思う」と、緒方監督からも信頼を得ました。今後、ローテーションに組み込まれて活躍していければ良いですね。

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