スポーツ選手になりたい子を持つ親にオススメな本(3選)

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「どうすれば子供がスポーツ選手になれるのか」と考える親御さんは多いのではないでしょうか?

習い事のスポーツで活躍したり運動神経が良ければ、「もしかしたらスポーツ選手になれるのでは?」と、親はついつい期待してしまいますね。

ましてや、各競技で活躍が認められたり、選抜メンバーになると、その才能を引き出してあげたいなと思うのが、普通の親の気持ちでしょう。

私の家庭も、子供がスポーツに励んでいて、少しでも運動能力を生かしてあげたいなと常日頃から考えています。

自分自身のスポーツ経験だけでは視野が狭くなってしまうので、時々本を読んで勉強しています。

その中でも、特におススメの本を紹介します。


天才は親が作る 吉井妙子

この本は、イチローや松坂大輔、清水宏保など10名のスポーツ選手が幼少期からどういった家庭環境で育てられたのかが書かれています。

「育て方は、一つではない。」「いろいろな育て方がある」そういったことを教えてくれる本です。

親御さんがどういった形で子育てに携わったのか詳細に書かれていておもしろいです。育て方は、各家庭によって様々なのでとても勉強になります。

例えばイチロー。イチローが父親とバッティングセンターに通い続けていた話や、イチローの足裏を父親がマッサージしていたエピソードなど。親子の関係性がとても微笑ましく勉強になりました。イチローがトップアスリートとして活躍しているのは、イチローのお父さんが密接に関わっているのを感じました。

サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法 池上正

この本は、サッカーの本としてだけでなく、他のスポーツにも当てはまることが書いてあります。なので、サッカー以外の競技をしている方にも読んでもらいたい本です。

子どもの心理状況をよく捉えた本です。

指導者がどうあるべきか、間違った指導方法などの例も挙げられています。また、海外での指導方法やサッカー事情なども紹介され日本との違いに気づかされます。きっと、指導者として引き出しが多くなるでしょう。

桑田真澄の常識を疑え! 桑田真澄

この本は元プロ野球選手、桑田真澄さんが書いた野球の本になります。

この本の面白いところは、野球の間違った指導方法について一石を投じる本。

トレーニング方法や指導方法など常識とされてきたものに対して、桑田選手の考え方を交えながら読者に気づきを与えてくれます。

元プロ野球選手で厳しい練習に耐え、理不尽な思いもたくさん乗り越えてきた選手だからこそ一言一言に重みを感じます。

いろいろなポジションを経験することの大切さや野球以外のスポーツを経験する大切さなどの話があり、読んでいて共感できる話が多かったです。考え方がとても柔軟な方です。

最後に

紹介した3冊に共通するのは、スポーツの場面だけでなく、日常生活における親子関係においても非常に役立ちます。

ですので、子育てをする親にとって子供との関係性を再確認する意味でも非常に役立つでしょう。

子供の才能を引き出してあげられることを願っています。

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