プラチナキッズ合格への道のり part5

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二次選考会当日

二次選考会は一次選考会と同じ上尾市にある総合体育館で行われました。選考会は各グループ20名程度の班に分かれローテーションするような形で各種目の測定が行われました。

一次選考会に通過した男子は100人。この中から最終的に残るのは約15人。簡単でないことは、息子も感じていたことでしょう。とりあえず、練習してきたコトを出し切ってがんばってねと伝え、各種目の測定に入っていきました。

反復横跳び

息子のグループは始めの種目が反復横跳びでした。反復横跳びは、遠く離れた観客席から見る限り順調にリズムよくできていたように見えました。反復横跳びは、外側のライン2本を触れればOKです。わざわざまたぐ必要はありません。タイムロスしてしまうのでしっかりルールをおさえておきましょう。あと体がブレてしまってリズムを崩すことがよくあるので注意しましょう。

メディシンボール後ろ投げ

次に行ったのは、メディシンボール後ろ投げ。観客席からは詳細な記録は分かりません。観客席から見る限り、1回目はまずまずボールが良い軌道で投げられていました。2回目は明らかな失投でしたが汗。ちなみに記録は良い方が残るので失敗を恐れずに投げましょう。

Tテスト

続いてTテスト。Tテストは練習の差が一番出ているなと感じた種目でした。俊敏な子も多くいました。また、習っているスポーツの色がでる種目だなと。バスケットやサッカーをやっている子は比較的ステップが上手だなという印象でした。傾向としては、背走になるとスピードが極端にスピードが落ちる子やバランスを崩してしまう子が多かったです。この種目も最後までスピードが落ちない子は身体がぶれていませんでした。体幹がしっかりしている印象でした。

立ち三段跳び

息子が一番苦手とする種目でした。練習の時もなかなか思うような記録も出ず、私自身も指導に苦労した種目でした。観客席から見ていて伸びのある印象は受けたのですが詳細な記録は分かりませんでした。が、後から知ったその時の記録は本人の自己ベストの種目でした。

シャトルラン

シャトルランは2グループに分けて実施されました。このシャトルランはとにかく一見の価値ありです。間違いなく感動するでしょう。小学校4年生が必死に走る姿を目の当たりにするので、自分の子供だけでなく、自然と会場全体が他の子も応援する雰囲気になります。静かに観客席に座っている保護者の方々も途中から大きな声援を飛ばしていました。なので、残り一人の子が走り終わった後は会場全体から大きな拍手が生まれます。

走り終わった子供たちが、お互いに拍手を送り合っている姿を見て感動しました。小学4年生で同じ選考会を受けている子に拍手が送れるなんて素敵だなと。その光景を見て、アスリートを目指す上で、相手を認めて互いを思う気持ちが根底にあることは非常に大切だなと改めて勉強させられました。

息子のシャトルランの記録は、会場の雰囲気もあり、本人のベスト記録でした。周りの子に負けたくない気持ちがでたのでしょう。終わった後、子供の持つ力はすごいなと感じました。

このシャトルランの会場の雰囲気は、下手な映画やドラマをみるより感動します。プラチナキッズ選考会を考えている保護者の皆さん、ぜひ二次選考会のシャトルランの雰囲気を味わえるようがんばってください。応援しています。

二次選考会を終えて

選考会の種目をすべて終えた息子は、力を出し切ってよく頑張りました。それでも、最終選考に残っているかどうかは分かりませんでした。ただ、シャトルランやTテスト、反復横跳びを見る限りでは、半分より上位にいるのかなという印象でした。

選考会のために、これまでしっかりトレーニングをして健闘した息子を褒めちぎってあげました。息子もやり切った良い表情をしていました。そして、「どうなるか分からないけど、結果はおまけみたいなものだからね」と息子に伝えました。

合格発表

合格発表は郵送で発表されるのですが、ネットでも掲載されます。発表当日、郵送で待っていたのですが、その日に届きませんでした。息子がネットで結果を見ようと言い始め、スマホで検索することに。久しぶりに味わうドキドキ感でしたた。そして、、、

つづき⇒ プラチナキッズ合格までの道のり part6

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