プラチナキッズ合格への道のり part4

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一次選考結果発表…

一次選考会の結果は、後日郵送で送られてきました。

とりあえず1次選考に受かることを一つの目標にしていたので『出来れば受かりたいね』と話しながら開封しました….

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結果は合格。

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家族で一次選考会に合格することが一つの目標だったので、うれしかったです。一次選考会で力を出し切った息子を褒めてあげました。練習したことを結果に繋げられた経験は、息子にとって大きかったなと思いました。

そして選考結果の封筒には、二次選考会の案内。
二次選考会は反復横跳び、メディシンボール(後ろ投げ)、Tテスト、立ち三段跳び、シャトルランの計5種目。
二次選考会までの期間はとても短く、結果が出た日から二次選考会に向けて気持ちを切り替えました。なので、一次選考の結果が出た日も二次選考会の種目を練習しました。一次選考会もそうですが、二次選考会も本気で受かりたいなら絶対練習は必要です。練習しなければ、その子の持つポテンシャルが発揮できないです。コツや体の使い方を覚えてなければベストな記録はでません。なので、この記事を読んでいる保護者のかたで本気で合格を目指すのであれば、早い段階から二次選考の種目も取り入れて練習した方が良いです。
最終合格は男女合わせて30名。実質男子の最終合格者は15名。かなり狭き門なので、最終合格してほしい親の気持ちを前面に出すのではなく、とりあえずベストの記録を出せるようにがんばろうと息子と話をしました。

二次選考会までに何すればいいの⁉

まずは親自身が二次選考会の種目をやってみることです。

久しく運動していない親御さんもいるでしょう。とりあえず格好悪くてもいいのでやってみることです。親御さんが実際それぞれの種目をやることで、『こうしたらいいのでは?』と、コツが一つでも見つかるはずです。そして、その種目の難しさやキツさを親も分かるでしょう。一緒にトレーニングすることで根拠あるアドバイスができるんです。子供も納得するんです。
ただ、ああしろ、こうしろと親から言われるのは子供にとっては裏目にでますからね。口だけで指導するのは、取り止めなく言葉がでてしまうので子供の頭はオーバーフローしてしまいます。一緒にトレーニングする親御さんは、きつさや難しさを認識しているので無茶な指導をしないはずです。

どうしても、一緒にトレーニングできないのであれば、種目ごとに参考になる動画があるので検索をかけてみましょう。その種目ごとにキーポイントとなる動きがあるのでその動きを確実にできるようにしていきましょう。

二次選考会までのポイント

結果が出てから、二次選考会まで約2週間くらいだったので、親子で決まり事を一つ作りました。

『修正ポイントがあれば意識して一つ一つ修正していく』という単純なことです。そこに意識を集中してやっていこうと。

そんな単純なことかと思うかも知れませんが、すごい大事で効果的です。運動、スポーツとは自分の体を思うように動かすこと。それを無意識、連続的に動かすことだと考えています。本人特有の身体の動き、いわば癖が個々にあるので種目に合った動きに当てはめていくことで自然に記録は伸びていきます。

もともと身体的な差から記録にも多少の差は生まれるのはしょうがないですが、本人の力を引き出してあげることに力を注ぎましょう。

ただ、本人一人で練習していても本人が持つ癖っていうのは分からないんですよね。自分の動きを客観的にとらえるのは見てあげる人がいないと分からないんです。なので、効率の良い練習をするためになるべく親が近くで練習を見てあげてください。

つづき ⇒ プラチナキッズ合格への道のり part5

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