プラチナキッズ合格への道のり part3

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選考会当日

一次選考会は、時間別に人数が振り分けされます。確か、受験時間も希望を出せたと記憶しています。息子は午後の受験だったので、午前中軽く体を動かして一次試験の種目を練習して現地に向かいました。

他のイベントと重なっていたせいか駐車場の空きが少なかったです。かなり広い駐車場なので、駐車は出来ると思いますが余裕をもって早めに行動しておいた方が良いです。会場付近には受験者がかなり多くいました。人数に圧倒されて『果たして合格するかな』という気持ちになると思います。受付時間にならないと会場内に入れないので、会場前で待機していました。待機中、ストレッチと一次選考の種目であるメディシンボール投げや立ち幅跳びの最終チェックをしました。他の親子も練習しているのを目にしたので、真剣に選考会に臨んでいる方も多いんだなと実感しました。(後から息子から聞いたのは、準備運動は会場内に入って受験生みんなで行うそうです。)

1次選考会は3種目

30m走

30m走は2コース。しっかりセンサーにて計測されます。よーいドンの合図でスタートするのではなく、ホイッスルの合図の後、各々自分のタイミングでスタートを切ります。スタート地点から概ね2~3mくらい先のところにセンサーが置いてありそこから計測される形式でした。なので、スタートの出遅れ的なものはありません。なので、選考会までスタート練習に時間をかけるのはもったいないと思います。スタート後の視線や腕の振り方などの練習に時間をかけた方が効率が良いと思います。あと、スタートの計測位置がスピードにのってからになるので好タイムが期待できると思います。息子も普通の30m走で計測していたので、本番では自己ベストタイムを出していました。

メディシンボール投げ

メディシンボール投げは2回投げます。私が選考会の様子を見て感じたのは、このメディシンボール投げが一番差がつく種目だと思いました。他の30m走や立ち幅跳びは、ある程度普段の遊びや動きの中で慣れている子も多いのですが、このメディシンボール投げはコツを体で覚えてないと記録がでません。選考会を見ている限り、上手に体を使っていない子が多くいました。あと、メディシンボール投げの練習は、立ち幅跳びにも繋がるので非常に重要な種目です。メディシンボール投げは、息子の得意種目だったのでなんとか普段通りの力が出せたのかなという印象でした。

立ち幅跳び

立ち幅跳びは2回測定していました。良い方が記録として残るようです。立ち幅跳びは遠目に見ていたので実際どのくらいの記録がでたのかは分かりませんでした。「息子なりに体を大きく使って飛んでいるのかな」という印象でした。練習当初、立ち幅跳びは得意種目でなかったのでホッとしました。

一次選考会を終えて

一次選考会を終えて、息子自体はとりあえず練習した成果は出せたのかなという印象でした。結果が出るまでは『一次選考受かればいいな』という気持ちで待っていました。

そして一次選考結果発表…

一次選考会の結果は、後日郵送で送られてきました。とりあえず1次選考に受かることを一つの目標にしていたので『出来れば受かりたいね』と話しながら開封しました….

つづき ⇒ プラチナキッズ合格への道のり part4

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