プラチナキッズ合格までの道のり part2

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プラチナキッズ選考会の半年前までにやったこと

①必要な基礎体力を作っておく

これはかなり重要なことだと思います。ベースになる体力が後々大きく影響すると感じます。出来る限り早いうちから体を動かす習慣を身についておきましょう。出来れば幼稚園から何かしらのスポーツに触れる機会を与えてあげてください。習い事でなくても、保護者の方が一緒に汗を流してスポーツする環境をつくってあげてください。うちの子供に関しても、いつも外で遊んだり習い事の野球、陸上などを通して体を動かす機会は多かったと思います。基本的な体力はそういったところからついたと思います。ですので、選考会のトレーニングも大事ですが普段から体を動かす時間を設けることが一番重要。余裕があるようでしたら、二つ程度のスポーツの習い事をお勧めします。体の使い方・動きが違うスポーツが良いと思います。いろいろな動きを身体にインプットさせ身体能力を引き上げることが目的です。うまい下手は二の次です。

こんな記事もあるので、参考にしてください。アスリートを目指すなら複数のスポーツ経験が重要

②種目の確認と記録の把握

選考会の半年前までは、特にプラチナキッズのためのトレーニング時間は多くなかったと思います。週に1回程度。そして、選考会の種目にはどういった種目があって『このくらい出来るんだな』とか、『ここが弱いな』とかぼんやり掴んでおきましょう。

選考会の半年前までは、習い事のスポーツ8割プラチナキッズの種目2割くらいのウェイトでやっていました。

子供と一緒にトレーニング

トレーニング種目を教える保護者の方も実際に種目をやってみましょう。これはかなり大切です。実際に私自身も種目を一緒にやりました。ただ、『ああしなさい』とか『こうしなさい』と言うだけでは説得力がありません。指導する側も実際にやってみることでコツを具体的に説明できます。傍からみていると、簡単に見えてしまいがちですが、実際にやってみることで子供の気持ちがよく分かります。子供も一人でやるより誰かとトレーニングすることでやる気になります。シャトルランも汗だくになりながら一緒にやりました。親が一緒にやることで子供も楽しそうでした。あと、子供とマンツーマンでトレーニングすると子供ばかり体を動かしているので負担が大きいです。本人に考える時間をつくってトレーニングさせることも必要です。そういった意味でも合間合間に親が実際に種目を行って間隔を空けてあげましょう。

つづき  プラチナキッズ合格までの道のり part3

埼玉県のプラチナキッズとは??

プラチナキッズ合格までの道のり part1

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