2019 広島カープの弱点

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エラーが多い

今シーズンのカープは、とにかくエラーが多いですね。

エラーの数が35。(5/19現在)

両リーグ通じて最多なんです。

負け試合になったケースも多くあります。このままのペースだとシーズン100個以上のエラー数になります。

サード、レフト、ファーストの守備がいまいち

サードに守備で入ったのが安部、小窪、堂林、曽根、上本。

安部がサードでスタメンに入ることが多いのですが、エラーがホント多いですね。やはり堂林もエラーが目立ちます。他の選手は守備に強いイメージですがバッティングで成績が残せてないのでスタメンで起用され続けるのは難しいでしょう。

レフトは、西川、長野がスタメンに入ることが多く、松山、下水流、坂倉、高橋大樹などもスタメンで起用されたことも。レフトもどこでも守れる西川がとりあえず守っているという印象があります。

ファーストはバティスタ、松山、西川がスタメンで起用されています。ここ最近は、バティスタが固定化されつつありますね。バッティングが評価されていますからね。バティスタは、守備があまり得意ではないので、他のポジションよりもファーストが一番合っているように思います。

田中広輔の不振

田中広輔選手が昨年通りの活躍をしていれば間違いなく首位を独走していたでしょう。

打率が1割台ですからね汗。

1割台の選手がいれば間違いなかく、打線はそこでブレーキがかかってしまいます。

緒方監督も田中広輔の不振に悩んでいると思います。このまま起用し続けていいのか。

ファンも監督同様にホント複雑な気持ちですね。彼はここ数年、広島カープを牽引してきた選手なので、スタメンを外すのは難しいところもありますね。

そして、彼をベンチに下げられない大きな問題があるんです。それは、田中選手のフルイニング出場記録への記録更新です。打率1割台で試合に出続けられる選手はなかなかいません。田中選手も1割台の打率で試合に出続ける辛さもあるでしょう。一日でも早く好調のきっかけをつくって復調してもらいたいです。

逆に、このままの成績が続くようであれば、ベンチに下げてあげた方が良いと感じます。悪い成績でフルイニングの記録更新だけしても評価が落ちるだけですからね。復調出来なければ、二軍にいる小園にチャンスを与えてあげた方が良いでしょう。

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