2019 広島カープが強い理由

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丸選手がFAでカープを離れ、シーズン開幕直後は連敗を喫し最下位まで順位を落としていたカープ。今シーズン心配したカープファンの方も多かったのでは⁈

ようやく5月に入ったくらいから、昨年同様に強いカープが戻ってきた印象がありますね。

個人的に、カープは今シーズンもリーグ優勝すると感じています。なぜなら、広島カープが強い理由があるからです。

鈴木誠也の安定した活躍

この選手抜きでは今のカープは語れないでしょう。現ミスターカープと呼ぶべき存在です。ここ数年で球界を代表する選手になった鈴木誠也選手。彼がいる限りチームが活気づいているのは間違いないです。打撃成績も以下の通り群を抜いています。

打率.338(リーグ1位)ホームラン数13(リーグ1位)打点35(リーグ1位)出塁率は4割6分2厘(リーグ1位)
※5月20日時点

あと鈴木選手は、打撃だけでなく守備面でも貢献しています。肩の力はリーグ屈指ですからね。

床田の活躍

床田投手のピッチングは4月、5月良かったですね。床田投手の活躍が4月、5月のカープを助けていたと思います。ケガからの復活でファンの喜びも大きいです。身長もあり、左の本格派ピッチャー。ストレートの切れがホント良いですね。ストレートはケガする前よりも速くなった印象を受けます。ピッチングも良いうえに、フィールディングも申し分なくバント処理がすごく上手ですね。このままのペースで活躍をすれば、オールスター出場も夢ではないですね。新人王も十分狙える活躍をしているので、このまま頑張ってほしいです。

野間の安定した活躍

今シーズン丸の穴埋め的存在なのが、野間選手でしょう。打順も田中に代わって1番でチームを牽引しています。野間選手は、丸のような出塁率、打率が残せるポテンシャルを持っています。
打率.289 出塁率.349まずまずの成績を残しているので、さらに経験を通してさらに活躍できるでしょう。

バティスタの活躍

バティスタのバッティングがとにかく好調ですね。バティスタが3番に入ってからカープが好調になりました。打線の繋がりが一気に良くなりました。昨年までエルドレッドがカープにいましたが、エルドレッド並みのポテンシャルがある選手です。(バッティングに関しては、、)守備はあまり得意ではないのですが、今シーズン、ファーストではそんなに目立つエラーはしていない印象です。とにかくカープが強い要因の一つに間違いありません。交流戦に入ると、DHで使われる可能性もありますが、このまま好調をキープして欲しいです。

バティスタを知りたい方はこちらの記事を参考に↓↓

バティスタの〇〇がスゴイ!!

レギュラークラスの控え選手たちの存在

とにかく、選手層が厚い。レギュラーでなかったり二軍にいる選手もホント実力ある選手ばかり。

堂林、小窪、磯村、下水流、坂倉、上本、メヒア、小園などレギュラーメンバーではないものの、他のチームにいけばレギュラークラスと言っても過言でない選手ばかり。

中でも、ルーキーの小園は、田中広輔のレギュラーの座を脅かす存在。そのくらいポテンシャルを持った選手。身体能力、守備範囲の広さ、肩の強さなどトップレベルの実力の持ち主です。
高卒ルーキーでの1軍キャンプ同行。カープでは26年ぶり。それだけ、実力が認められているのです。
試合に出続ければ、新人王も狙える選手でしょう。

今シーズン何度か与えられた出場機会の中で結果を残しているのが磯村捕手。これまでどちらかというとマイナーな存在の選手でした。広島カープの捕手といえば、曾澤、石原。あと、話題性のある坂倉や中村奨成は有名なんですが、、、その磯村選手が、今シーズンは少ないチャンスで結果を残しています。アドゥワ投手がピッチャーの時に捕手として起用されているのですが、アドゥワ投手に対して上手くリードしています。アドゥワ投手の防御率が1点代なのは、少なからず磯村選手の隠れた活躍が影響しているのでしょう。

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