2018 広島カープが強い理由

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今年もカープは強いですね。シーズン開幕から安定した力を発揮しています。

今シーズンもリーグ優勝は間違いないでしょう!セリーグの中では、群を抜いています。

昨シーズン広島カープが強かった理由は2017広島カープが強い理由を確認してくださいね。

それでは、今年も広島カープが強い理由を探ってみましょう。

レギュラー陣の安定した活躍

田中広輔

打率こそ2割台だが、1番バッターに必要な出塁率が高い.381(H30.7.1現在)長打率も.368と好成績で好調をキープ。フォアボールもカープで2番目に多く選球眼が良いです。今年は巨人に在籍している弟が試合に出ていることも良い刺激になっていることでしょう(^^)

菊池涼介

菊池も打率は2割半ばですが、長打率.395(H30.7.1現在)  安定した守備でチームをけん引してますね。

丸佳浩

ここ数年のカープの強さは丸の存在抜きには語れないですね。それほど活躍してくれてます。相手チームにとったら嫌な存在間違いなし。ホームラン数が15本でリーグ5位の成績。なんといっても出塁率、四球はセリーグで1番多い。(H30.7.1現在)それだけでなく、塁に出れば足も使える。OPSの数値(出塁率と長打率を合わせた指標)ではリーグトップ。まさに球界を代表する選手。今年のFAで丸選手が動くのが心配なところです。

鈴木誠也

一時期ケガによる離脱もありましたが無事復帰を果たし好調を維持している。OPSの数値(出塁率と長打率を合わせた指標)はリーグ3位。UC打率(勝敗に関係する打率)は.368でリーグ1位。長打率もリーグ3位で.565安定した4番の働きでチームに貢献。

大瀬良の活躍

昨年は今一つの成績でしたが、今年は順調に勝ち星を重ねていますね。さすがドラフト1位入団だけあって実力はありますね。リーグトップの10勝、勝率もリーグトップの好成績(H30.7.12現在)

野間の成長

勝負強いバッティングで大活躍。ヒーローインタビューの機会も今シーズンは多く目にすることが増えました。若手の中で一歩リードした感じがありますね。規定打席に達していないものの、打率3割付近の位置につける活躍(H30.7.12現在)

曾澤の好調なバッティング

以前から曾澤はよく打つイメージがありましたが、今シーズンはさらによく打つようになったなという感じを受けます。打率は3割3分9厘。長打率は5割6分。ホームラン9本(H30.7.12現在)捕手がこれだけ好打者だと打線に穴がないですよね。スタメンマスクも石原より多く、安定した活躍を魅せてくれています。近い将来、中村奨成もこの曾澤の成績を上回るような活躍をみせてほしいですね。

アドゥア誠の活躍

アドゥアは首脳陣の予想以上の活躍です。昨年の薮田のような感じですね。試合が壊れそうな時に緊急登板して試合を維持してくれる力があります。アドゥアはピンチを乗り切っている場面が幾度となくありました。前半戦の投手陣の隠れMVPといっても過言でないですね。

控え選手層の厚さ

エルドレッド、新井、西川、下水流、上本などのベンチ入りの選手たち。控えの選手もレギュラーとして活躍できる力を十分に持っていて、後ろに控えているだけでも相手チームからすると脅威でしょう。この選手層の厚みによって、チームの戦い方に余裕が生まれているのでしょう。特に下水流は個人的に応援している選手です。闘志をむき出しにする選手ではないですが、内なる闘志が顔の表情に現れているなと感じます。

新井選手引退表明されましたね。2000本安打を達成し今シーズンケガもありは出番が少なかったので、ファン目線で引退を少し覚悟はしていましたが、これから彼のプレーが見れなくなるのはさみしいです。これまで、ひたむきなプレーやその人柄の良さでチームを牽引してくれました。みんなから愛される新井選手。本当にお疲れさまでした。今年こそ日本一になって新井選手を良い形で引退に華を添えてあげたいですね。

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