広島カープ 中村奨成が愛される理由

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先日のドラフト会議は本当にしびれましたね。

クライマックスシリーズの負けが一気に吹っ飛びました。そんなカープファンの方は多かったのではないでしょうか。

広島の人は中村奨成がカープ入りすることを願っていました。相思相愛でカープへの入団が決まったわけですから、本当にカープ入り出来て良かったですね。

甲子園での大活躍もあり清宮と肩を並べる知名度となった中村奨成。

彼がカープファンのみならず、野球ファンを惹きつけ愛される理由はどこにあるのか検証してみましょう。

人間性

ドラフト会議の時のコト。ドラフト会議の抽選で広島カープが交渉権を獲得した瞬間、表情を変えませんでした。

普通なら喜びを表現しそうな場面でありますが、中日関係者の方の気持ちを考えて喜びを抑えていたようです。

高校生がなかなか出来る事ではないですよね。どんな場面でもあらゆるコトを考えて対応できる。それが彼の魅力でしょう。

インタビューの際も、『地元の球団に入れてうれしい』と広島カープへの気持ちもしっかり伝えていましたネ。

母親想いの性格

彼は女手一つで育ててくれた母親にとても感謝の気持ちを持っている。

広陵・中井監督から、親を大事に出来ないものは野球で成功しないと言われたそうです。

高校で人間形成に大きく影響があったのでしょうね。

順風満帆な人生で過ごした選手にはない精神的強さも持ち備えている選手。

中村奨成の母親も広島カープファンなのでカープ入団で恩返しが出来ましたね。これからも、活躍して親孝行できると良いですね。

面構え

俗に言うイケメンかどうかという話ではなく、試合中の真剣に取り組む表情が見る者の心を惹きつけますね。

闘う表情が前面に出ていますもんね。

試合中、険しい表情でいるかと思えば、ピンチになるとピッチャーをリラックスさせるためにとびっきりの笑顔をつくる。

これはピッチャーにとったら安心感がありますよね

10年に1人の逸材

甲子園では、ホームラン新記録や最多打点記録など記録づくめの大活躍。

しかも良いのはバッティングだけでなく守備に関しても秀でた実力の持ち主。

ここまでパーフェクトに近い強肩強打の捕手はなかなか見ないですよね。

城島、古田、阿部なんかも良い捕手でよく打ちましたが、中村奨成はそれプラス足が使える選手なんです。

大谷翔平がピッチャー兼野手として活躍していますが、中村奨成もまた新しいヒーローの形ですね。

☞広島カープ 中村奨成の背番号を徹底予想

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