子宮頸がん体験記②

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通院していたのは小さなクリニックだった為、

先生は直ぐに病院を紹介してくれました.

しかし、急にどの病院がいい病院なのか分からないので迷い、

次回の診察までに考えておく事にしました。

 

診察後は、すぐに旦那に電話で報告しましたが、

「どうしよう、どうしよう…」って

頭が真っ白になりました。

 

その日の夜は、幼い頃のアルバムを開いて泣きましたね…

しかし、

頼れる人がいたことは

不幸中の幸いだったと今でも思います。

 

検査結果の日、旦那も一緒にきてくれました。

前回先生の勧めで行った「子宮体癌検査」の結果は

「陰性!!!」

少しだけ、救われました。

そして、その日迄に必死で名医のいる病院をネットで

調べてきましたが、

「病院で決めるのはナンセンスですよ。」

「結局は、人が集まりすぎて名医と言われる先生ではなく、

その下の先生が施術に携わっているのが現実なのよ。」

と先生に言われました。

戸惑い、答えが出ず、次回までに考えておこうと思いましたが、

「出来るだけ早く決めないと診察日がどんどん遅れてしまいますよ!!!」

と言われたのと同時に、この場におよんで

自分は何て悠長なことを言っているのだろうと、

恥ずかしくなりました💦

先生は「経験豊かな腕のいい先生を知っているので、〇〇〇病院はいいんじゃないかしら。施術もその先生にやっていただけるよう紹介状をかいてみますよ。」

と言って下さり、私も旦那も先生を信じようと覚悟をし、

紹介してくださった病院に決めました。

病院予約、MRIの予約をしてもらい帰宅しました。

 

数日後、近くの総合病院でⅯRIを取りに行き、

一か月後紹介してくれた病院へ持参するということでした。

一か月後の診察が最短といわれソワソワし長い一か月でしたが、

人気のある病院は一年待ちはざらのようですね…

 

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