甘酒レシピ(麹で作る) ~母直伝~

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私の育った家庭では「甘酒」が、お正月以外にも頻繁に食卓に登場しました。
母は昔からせっせと手作りしては「体にいいからのみなさい」と家族に進めてきましたが、思春期の頃の私は発酵食品とも知らず(知識がない)…
甘いし、お米が入っている事からカロリーが高いなどと思い、その頃からあまり飲まなくなりましたね…

かれこれ十数年……
「甘酒」かなりブームになりましたね。
次第に麹の値段が上がり、スーパーの陳列棚からは麹を発見することが出来なくなってしまいました💦
そして、ブームになったことから母の心に火がついたのか、
どうやら、近頃は絶やさず毎日飲んでいるみたい。
甘酒効果なのか???
久々に会うと60代半ばの母の肌は、白くてキレイになったように感じる✨
私も、実家に帰省し甘酒生活を送った後は本当に肌が調子いい!!!
早速、母に教わろうと思い電話しました。

まず、レシピをメモりましたが、地味に温度管理が大変なんですね。
何だか、聞いている隙からため息……

時間かかる~(;´・ω・)
そして、どんぶり勘定な私は「甘酒づくり」を甘く見ており何度も失敗を繰り返しました↷↷(麹が勿体ないので、ご注意を💦)

所で肝心の麹「地元には麹が売っているの?」と聞いたところ、どうやら麹屋さんに直接買いに行っているみたい。
私はネットで麹をgetしていたため、次回から送ってもらう事にしました。

 

⦅失敗例⦆
・目分量で作ってしまった
・ご飯を入れなかった
・麹の粗熱を水で冷やしてとった
・鍋から離れてしまい温度管理が出来なかった
・ジャーに入れたまま寝てしまい、数時間経過してしまった
など…

挙句の果てに、この麹偽物かも???と疑う始末…
色々な失敗ののち私は、地元の麹屋さんの麹を送ってもらう事にしましたが、なんだか、麹の白い膜がしっかりとしていていい麹✨
しかし、物が良くても、言われた通りに作れないと失敗しますので繊細に繊細に。
間違えないで作った際には、甘くて美味しい甘酒が出来上がりました❤

やはり「甘酒づくり」分量&時間&温度&時間配分を繊細にこなさないと甘くて美味しい甘酒が出来ないんですね!!!!!

麹菌は生きているんですもんね

しかし、いくら頑張って作ったって旦那さんは飲んでくれません……( ˘ω˘ 😉
どうやら幼い頃から、「酒かすから作る甘酒」にしか馴染みがなかったみたいなので、「麹から作る甘酒」には抵抗を感じるんですね。
私は幸いにも甘酒が好きだったのですが、好き嫌いは分かれてしまう食品みたい💦

ある時母が旦那さんに「鮭の甘酒の漬け焼き」を振舞った際には「おいしい。おいしい。」と言って食べていましたので、甘酒の嫌いな人もアイデア次第で美味しく頂けることが分かりました( ˘ω˘ )

又、この「甘酒」ブームもまた何かの食材に変わっていくのかもしれませんが、甘酒が体にいいのは間違え無しなので、健康の為にも、美容の為にもぜひ続けていきたいものです✨

 

 

~甘酒レシピ~
・麹  550g(よくもみほぐす)
・お湯 1500㏄(58℃)
・御飯 一握り程

①ジャーに入れ材料を入れ保温し、30分づつかき混ぜながら5時間。その後、粗熱が完全に無くなるまで常温に置く
②鍋で火を入れ68℃になったら火から下す(ガス代から離れず、温度を測りながら混ぜる。70℃以降で麹菌が死んでしまうためご注意ください!!!)
③粗熱をとった後、容器に入れて冷蔵庫で保存

 

 

酒の甘酒漬け焼き~
(四人分)
・鮭   4切
・甘酒  200㏄位
・油   少々

①酒に甘酒をまぶし、ラップをして冷蔵庫で2時間置く(出来る事なら一晩)
②フライパンを弱火にし、油をひき、魚を汁ごといれ蓋をする(汁が残るように火を通す)
③魚を盛り付けて汁をかけて出来上がり。

☆甘酒の中の「麹菌」のおかげで、ふっくらと旨味の増した鮭になりますよ(^_-)-☆

 

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